2016-12-10 VR 比較

ここ最近、話題になっていますVRという言葉や、VR機器の紹介や体験談など情報が飛び交っています。
もちろん今後、期待の新商品だからこそ、これだけの騒ぎになっているのですが、犯罪やトラブル、障害につながる声がちらほら出てきているのも事実なのです。
実際のところどのようなことが起こり得るのかを考えていきましょう。
まず、VRゴーグルを装着して映像を楽しみます。
その分本当の自分が見えていないことになります。
ということは、自宅や複数人ならよいのですが、ゲームセンターなどの自宅以外の場所でするには、犯罪が起こりうる可能性も考えられます。
楽しんでいる人は仮想現実の世界にいますので、自分の周りの状況が把握できていません。
その危険性がこわいのです。
男性女性どちらでも考えられますが、男性が楽しんでいる間、無防備状態なら、窃盗の危険性が高くなりますし、最悪暴行をうけることにもなりかねません。
女性の場合で考えると、これもまた仮想現実に入り込みすぎて、無防備状態での痴漢や暴行の危険性も今後の課題になりそうです。
本当ならこんなことは考えたくない悲しいことですが、日本に限らず世界でも注目を集めている分、犯罪危険度は高くなるのではないでしょうか。
窃盗や暴行は普段でも起こり続けている犯罪です。
それがやりやすくなる環境になってはいけません。
VRについては、今後の課題がまだありそうです。
もちろん改善されていきます。
今現在では安全に自宅や複数人で楽しむゲームセンターなどで安全を確保したうえで楽しまれてください。

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