躁うつ病の人が陥りやすい食生活についてですが「食べるきっかけを求める」ところに「アルコール症」が関与していることです。自分でアルコールを多量に飲んでいることにも気付かずいつの間にか依存症へと発展していくというものです。
躁病的興奮は食事に対しても興奮状態の過食を起こす要因にもなるし、夜中に電話して人を困らせるところに行動の乱れが出てきます。
私が夜中の3時に電話で2時間は長話を聞かされましたけど次の日になったら本人は忘れているし記憶にないと言い出していました。
これが長く続いて本人は診察を受ける結果になったそうです。
一般の人は躁鬱状態を「双極性スペクトラム障害」として自覚しにくいところがあります。自覚の領域に至るまでには様々な問題と障壁を乗り越えなければいけません。その障壁に差し掛かった時に家族や友人がものすごく大変な「苦労」を味わう結果になるのです。
日常生活で感じる苦労を遙かに超えた苦労がそこにはあって、「暴発・衝動・攻防」の3つを強く意識している本人ですから「敵意剥き出し」で向かってきます。
なんでこうなるのかな?と思っている人が多いです。
理由は「食事と睡眠リズム」に原因があると言われています。
その食事には「カルシウムと野菜」のバランスがなかったりして夜は眠らずに「何か活動しているようだ」と感じるなら間違いなく栄養バランスから起きる不安と興奮状態で精神が不安定になっていると思われます。
夜食の時間が増えることもその内に入っていると言われています。
10歳~15歳の間の食生活で将来的な人間関係や自動車運転のパターンと職業に影響がでますから、早めに食生活を構築しておく必要があるのです。

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