2015-8-29 老眼 予防

老眼と言えば、どうしても高齢者だけが悩んでいることだと思う方が多いようですが、実はそうでもありません。
老眼に悩んでいる方は、お年寄りだけではないことを、みなさんはご存知でしょうか?
若い方は老眼と言っても、ピンと来ないかもしれませんが、その歳になれば、とても切実な問題となってきます。
早い人で、40歳手前でもう、近くの物が見えづらくなるそうです。
これは、加齢によって、水晶体が遠近を見るために調整出来る幅がどんどん小さくなってくるからです。
眼が何かを見るとき、ピントの調節を行っているのが、「毛様体」と呼ばれる、眼の筋肉です。
この筋肉が収縮して、水晶体を膨らませピントを調節します。
年齢の若いときは、この筋肉もよく機能して、ピントを合わる力が十分にあります。
ですが、老化が進行すると、どうしても、水晶体の弾力性が低くなってしまうのです。
眼の中の、水晶体が膨らみませんので、ピントが合わせの調整が弱くなり、この状況が老眼です。
ですから、老眼を予防するには、このピント調整力を高めてあげる必要があります。
体のどの筋肉も同じですが、動かしてあげると、筋肉は動きやすくなり、活躍しますよね。
ですから、動きの悪い部分は、トレーニングしてあげると、動きも良くなるのです。
と言うことは、眼の筋肉である、毛様体も意識的に動かしてトレーニングしてあげると老眼予防になりますね。
単純に、眼のピントを合わせるようなことを、毎日、繰り返して行うと、毛様体も動くようになります。


視力回復アイスマイル1.0 自宅でラクラク視力アップ法

コメントは受け付けていません。