Release: 2015/08/28 Update: 2015/08/28

老眼の始まりその1

みなさんは、目が良いほうですか?
目が良い人は、目の悪い人に、うらやましがられますよね。
ですが、目の良い人のほうが、老眼になりやすいと聞いたことがあります。
そうかと言って、目が悪い方は、眼鏡やコンタクトレンズなど、視力を補助するために、いつもお金がかかり大変ですよね。
また、視力がさらに下がることを予防するために、サプリメントを飲むことや、視力回復のトレーニングをする方もいらっしゃいます
さて、目の良い方の中で、40歳手前でも、すでに老眼が出る方もいらっしゃいます。
老眼だけは加齢で起こる現象なので、完全には予防できませんから、年齢を重ねるに連れて、老眼になってしまうことは、誰にでも訪れる可能性があります。
目のピント合わせをしてくれるレンズ、つまり、目の中の水晶体ですが、厚さを調節する力が年齢と共に弱まってしまいます。
レンズの調整がうまく行かなくなった目は、近い場所が見えにくくなります。
この状態を、老眼と呼んでいますが、年齢的には40歳前後から出始める老化現象なのです。
私達の目は、普段、何かを見るとき、その物体に自動的にピントを合わせて見るようになっています。
水晶体の厚みを変えて、薄くしたり厚くしたり、物に対するピントを合わせる機能が目の中にあります。
老眼になってくると、そのピントを合わせることが可能な範囲が狭くなってしまうのです。
その結果、遠くはピントが合うけれど、近くはピントが合わない状態になります。


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