ワグナーは19世紀のドイツを代表する大作曲家であって、じつにユニークな”楽劇”=ミュージック・ドラマというスタイルの創始者となっていることがあまりにも有名であり、まったく彼自身による独奏的なことになっています。
中には演奏が困難である上に、三夜にわたるもののもあって、非常に特殊ともいわれています。
その演奏のための舞台装置の準備にもじつに莫大な費用を要することで有名になっています。
オーケストラ曲としては「タンホイザー序曲」・「トリスタンとイゾルデ」・「リエンツイ」などなどが日本の楽団を多く飾っているものの代表でしょう。
とくに「結婚行進曲」は、日本での挙式においてオルガンで演奏されたりして、そのメロディーがとくに広く親しまれています。
ある邦画にまで採用されており”高砂や~・・・”の歌手のメロディーにまでなっているのです!
アメリカ映画の”カーネギーホール”によって、日本では急に広く知られたのが、あの楽劇「マイスタージンガー(名歌手)」の前奏曲でであって、まさに豪華絢爛たる冒頭は非常に印象的であって、これこそがワグナーのおすすめの第一の候補になるものです。
このワグナーは前記のリストとは、なんと親戚関係になっていることも事実として広く知られていることなのです。
ワグナーの肖像画では、ベレー帽を斜めにかぶっているものが、きっと中学校などの音楽教室に飾られていて強い印象に残っていることと思われます。
ぜひともこのワグネリアンに、あなたも日本のかっての首相のようになってみませんか?

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